リストを作ること

男性作業員

忘れ物をしないため

引越しをすると決めた時、その後は荷物をまとめて送り出せばよいと言うことだけでは済みません。いろいろな手続きがあり、忘れてしまうと面倒なことになりかねことからリストを作り書き出しておくと良いでしょう。まずやることの第一に賃貸物件に住んでいる時には、解約手続きを行うことになり大家さん又は管理会社に引っ越す旨の連絡を入れる必要があります。またやることの二番目になるのが解約手続きが必要なものとして、電話会社やインターネット業者、電気・ガスと言った会社へも連絡が必要になります。早めに連絡を入れることで、引越しが近くなっても忘れる心配がないからです。役所での続きもかなりの量になり、転出届から印鑑登録の廃止を行い、国民健康保険の登録解消などを行うことになります。役所関係では大型ごみの引取もお願いすることになり、日程をキチンと決めることになります。やることで忘れていけないことに、郵便局や銀行口座の変更があります。特に郵便局には新しい住所を届けると共に郵便物の転送を依頼する必要が出て来ます。更に新聞を取っている人は、断りの連絡を入れます。引越しが決まるとやることはたくさん出て来ますが、要らないものを始末することも大事な作業で、不要なものを新しい引越し先に持って行かないことも大事なことになります。そして引越しにはかかせない段ボールは、近所のスーパーなどから集めておくことも忘れてはいけません。引越しを決めた後はやることが急に出て来ることになります。普段から要らぬものを処分しておくことも、引越しを簡単に済ます方法の一つになることは間違いありません。