忘れものをしないために

ダンボール

早めの準備がベストな方法に

引越しが決まった時から急にやることが増えることになります。ただ荷物を整理して運送屋に頼めばよいと言うものでありませんので、注意が必要です。まず引越しが決まった時最初にやることになるのが、賃貸物件に住んでいる人は解約手続きに入ることになります。またお子さんが学校に通っている場合などは、転校の手続きが必要です。引越しの2週間ほど前には終わらせておきたいものに、役所関係の手続きやインフラに関する会社への連絡です。住所変更や印鑑登録の抹消、健康保険を返すことなどの作業がある上に、電気・ガス・水道などを止める連絡を入れる必要があります。また郵便局には住所変更と郵便物の転送届も行うことになります。更にやることで固定電話がある時には同様に住所変更と電話番号の変更が必要になりますが、携帯電話やスマホの場合でも住所変更届が必要になります。やることで意外と忘れやすいものに、駐車場の解約が言われます。当日でも間に合う場合もありますが、貸す側の立場になった時には早めに連絡を入れておくべきことになります。引越し当日には当然出るであろうゴミですが、予め捨てられるものは捨てておくべきです。特に粗大ごみなどは早めに連絡を入れることが必要になりますので、早めの準備をしておきましょう。更には現在の住所で契約したカードや保険も、住所変更の連絡を入れることも忘れないようにしましょう。これら多くの作業が発生することになるため、引越しが決まった時にはチェックリストを作成し、一つ一つの確認作業を行うことで失敗のない引越しを行うようにするべきです。